DIYはDo_It_Yourself=自分でやってみよう精神

もちろん「最初は他人のは見ずに自分でやってみたい!」というやんちゃなあなたはこのコラムは後に回して大丈夫です。 DIY鑑賞の醍醐味はやはり作った人のセンスを感じることですが、それはなにでDIYをするかと同じくらい、「どこにDIYで作ったものを置くか」ということでもありますよね。

意外と簡単?DIYでつくってみよう!

簡単です。楽しく考えましょう! 捨てるにはなんとなくもったいないお菓子や素麺の空き箱、かまぼこ板、使わなくなったすのこや壊れてしまった雑貨用品に、どうやったらもう一度命を吹き込めるかなーと考えてあげるだけでいいのです。 楽しそうだと思いませんか?鋸がなくてもできちゃうんです。

DIYの一番イイトコロは実は「視点」?DIYはあなたのもの

トップページでも紹介しましたがDIYの元々の意味は、業者に頼まなくてもできることは自分でやろうという"理念"であり精神です。 堅苦しく考えることはしませんがここでは私達の毎日がちょっと楽しくなるDIYの捉え方、受け取り方を考えてみたいと思います。

DIYを探そう!人のセンスを感じてみる

DIYという言葉を初めて見たときに、「なんか難しそう」「意識が高い人の言葉っぽい」と感じませんでしたか?ところが全然!
DIYはあなたの行きつけのカフェやいつもの通り道にもたくさんあるのです。

DIYは難しく言うと「Do_it_yourself」の略で、自分でやれることは自分でやろうという"精神・理念・考え方"のことを指した言葉です。
が、難しく考えることはありません。
私達になじみ深い言葉で言えばなんてことはない「日曜大工」なのです。
戦争復興中のイギリスで生まれたこの言葉は元々は自己啓発的な啓蒙精神を起こさせる意味合いがあるそうですが、最近では「空き箱や壊れてしまった道具などをリサイクルして別なものに作り替えること」を短くお洒落に言いたいときに使われています。

例えば綺麗なお庭がある家があったら、木でできた味わい深いガーデンピックや鳥小屋はありませんか?
いつも見るお洒落な個人経営の飲食店の店先にある看板はもしかしたら店長の手作りかもしれません。
DIYは出てしまった廃材やゴミを、持ち主が「どうやったら良くなるかな」と考えて嗜好を凝らした世界でひとつのアイデアアイテムです。「あ、これDIYかも!」と思ったら、誰がどうやって作ったのか思いを馳せながら、作った人のセンスを感じて楽しんでみましょう。

さらにDIYは大体の人が気付かないうちに一度はやっているものなのです。
思い返してみれば、学校の授業で工作をしたことがあったり、身近に自分で物を修理したり改良したりするのが好きな人は居ませんか?
お母さんが布の端切れや古くなった服で裁縫をしたりしていませんでしたか?
DIYは思ったよりも身近にあって、そして温かみがあるものなんです。

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